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はじめに
ここでは、ゴミ屋敷と化した画像を載せています。
潔癖症な方、苦手な方は読まないでください。
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我が家のお隣に
3年前までは男性が住んでいました。
我が家ではお隣の男性を「親方」と呼んでいて、
母まさこが元気な頃は何度も山菜をもらっていました。
「親方」がお隣に住み始めたのは2003年頃。
10年後には、車庫にモノがあふれていました。
なぜそれがわかるのか?
その理由は、Google マップのストリートビューです。
2013年のストリートビューを見ると
お隣の車庫は、車が入れないほどモノがあふれています。
その5年後。
母まさこを在宅介護するため
私が実家に戻った頃、お隣はゴミ屋敷になっていました。
我が家とお隣の位置関係はこんな感じです。

下図のグレー部分は「塀」で、
車庫を囲むような感じになっていました。

2013年当時、車庫にあふれていたモノは
塀の高さには届いていませんでした。
が。
その後、車庫に大きなモノを置くようになり
「親方」は塀の上を板で目隠ししました。
(目隠しは下図の青い部分です)

大きな板で目隠ししたことにより、
道路からは車庫のモノが見えなくなります。
が、我が家からは車庫が丸見えでした。
下図の赤丸部分が我が家の勝手口で、
勝手口を開けるとお隣の車庫が見えます。

実際に見えていた景色はこちら。

足踏みミシンやタンスが見えますね。
車庫のスペースにおさまっているものの
ここは「親方」の家ではなく、借りている家です。
退去時にはキレイに片づける必要があります。
なぜお隣の車庫を撮影したか
母まさこが旅立った後も、
「親方」とは良好な関係が続いていました。
では、なぜお隣の車庫を撮影したのでしょう?
その理由は、車庫の片づけを手伝おうと思ったから。
私は潔癖症ではありませんが
勝手口を開けるたびにこの景色が見えるのは
精神衛生上良くないのは明らかです。
このままではマズイ、この状態から脱しようと
スタートする決心で車庫を撮影しました。
車庫撮影の少し前から、
「親方」は退去のことを口にしていました。
いずれ退去する、と聞くたびに
誰が片づけをするのだろう、と思っていました。
置きっぱなしのゴミ袋
「親方」の家の裏には
ペットボトルが入ったゴミ袋がありました。
袋がいっぱいになってから捨てるのだろう。
そう思っていましたが、
ゴミ袋の周りにはペットボトルが転がっていて
いっこうに片づく気配がありません。
ゴミ収集の日に出しておきますよ、と伝えても
「親方」は大丈夫、と言います。
「親方」は決して悪い人ではありません。
モノの収集と片づけのバランスが取れず
ここまで来てしまったのでしょう。
ゴミ袋の片づけは諦め、その代わりに
ガラスの破片を片づけることにしました。
「親方」の家の周りには
なぜかあちこちにガラスの破片が落ちていたので
見つけるたびに処分し、事後報告していました。
協力者?の存在
8月になると、「親方」の妹さんが
家の周りを草むしりしていました。
散らかったモノも片づけながら草むしりするので
見事なまでにキレイになります。
(車庫は草がないのでそのまま手つかずです)
妹さんとは挨拶する程度でしたが
今度お会いしたら、片づけの提案をしてみよう
そう思っていました。
私が住む地域は、畳やタンス、自転車なども
粗大ごみとして無料で収集してもらえます。
収集所はすぐ近くにあるので
そこまで持って行けばいいだけ、のはず。
車庫のモノを少しずつ運び出しませんか?
妹さんにそんな提案をするつもりでした。
この後、話は急展開します。
長くなるので、続きは次回にご紹介します。
