青い鳥郵便葉書。

 

聞き慣れない言葉かもしれませんね。

私は、少し前にこの言葉を知りました。

 

先日、郵便局で手続きをしたところ

はがき20枚を無償でもらうことができました。

 

「青い鳥郵便葉書」をもらうためには、

一定の条件や受付期間がありますので

注意点なども含めてご紹介します。

 

青い鳥郵便葉書とは?

 

「青い鳥郵便葉書」とは、青い鳥をデザインした封筒に

通常のはがきが20枚入ったものです。

 

実際に届いたものがこちらです。

 

どんな人がもらえるの?

 

「青い鳥郵便葉書」をもらえるのは重度の障がい者の方です。

具体的には以下の方が対象となります。

 

・重度の身体障がい者
身体障害者手帳に「1 級」または「2 級」の表記がある方

・重度の知的障がい者
療育手帳に「A」または「1 度」もしくは「2 度」の表記がある方

 

受付期間は?

 

2019年の場合は、4月1日(月)から5月31日(金)まで。

毎年、同じような時期に受付しているようです。

 

申込み方法は?

 

郵便局の窓口で、申込書を提出します。

窓口で「青い鳥・・・」と言うと申込用紙をもらえます。

身体障害者手帳・療育手帳の提示を求められることもあるので

持参した方がよいです。

 

申込書と同じ内容を記入して、郵便局に郵送して

申し込むこともできます。

 

申込書には何を書くの?

 

申込書はこんな感じです。

実際に記入するのは手帳番号と住所・氏名。

障がいの級別・程度やはがきの種類は○をつけます。

 

はがきの種類は?

 

はがきは5種類あります。

この中から1種類を20枚もらえます。

 

①無地

②インクジェット紙

③くぼみ入り

④胡蝶蘭無地

⑤胡蝶蘭インクジェット紙

 

*「くぼみ入り」とは、視覚障がい者の方が使いやすいように

はがきの表面左下部に半円形のくぼみを入れて

上下・表裏が分かるようにした郵便はがきです。

 

はがきはいつもらえるの?

 

2019年の場合、4月 22 日(月)以降、配達を担当する

最寄りの郵便局が届けてくれます。

私の場合は、申込書を提出してから3日後に届きました。

 

4 月 22 日(月)以降に配達を担当する郵便局の窓口で申し込むと

その場ではがきがもらえるようです。

 

実際にどんなはがきが届くの?

 

私が申し込んだのは無地。

封筒はオリジナルでしたが、はがきは普通のものでした。

 

手続き自体はとても簡単でした。

受付期間は今月末までです。

対象になる方は、申し込みされてはいかがでしょうか。