在宅介護が始まってから、まさこは何度も

救急車で搬送されています。

 

ここ3か月間で、私は3回救急車を呼んでいます。

救急車を呼ぶ基準はあるのか?

私なりに感じたことをご紹介します。

救急車の手配パターン

私が経験した救急車の手配パターンは

①病院、②看護師、③私の3つ。

それぞれ簡単にご紹介します。

転院するため、病院が救急車を手配

私が初めて救急車に乗ったのは

2017年10月27日。

まさこの手術のために、救急車で転院先へ移動しました。

もともと入院していた病院が、救急車を手配していました。

2017年10月27日「手術」

入院するため、看護師さんが救急車を手配

在宅介護がスタートして2週間ほど過ぎた

2018年7月15日。

まさこは高熱を出したため入院。

このときは、自宅に来てくれた診療所の看護師さんが

救急車を呼んでくれました。

39.3℃の発熱で入院。いろんな方にお世話になりました。

入院するため、私が救急車を手配

ここ3か月の間に、私は毎月救急車を呼んでいます。

いずれも、往診してもらっている診療所の看護師さんが

病院に入院受け入れを頼み、了解をもらった後で

私が救急車を呼んでいます。

①2018年12月19日

救急車で病院へ。応急処置も救急隊員さんの対応も心強いものでした。

②2019年1月23日

血圧が急低下。緊急入院しました。

③2019年2月18日

本日、緊急入院。「面会謝絶」の理由とは?

 

②1月23日と③2月18日に救急車を呼んだときは、

まさこは呼びかけても反応しない状態でした。

 

血圧や血中酸素濃度が低下していて、

一目で緊急の対応が必要だとわかる状態でした。
 

入院治療が必要なら救急車を呼べます

初めて救急車を呼んだとき(①12月19日)は、

まさこは受け答えもできていました。

 

輸血のため入院する、と決まったのは前日。

診療所の看護師さんから「救急車を利用できる」と聞いて

驚きました。

 

その理由は、入院治療が必要だから。

10月に検査目的で入院した際は介護タクシーを利用していました。

嚥下(エンゲ)の検査に向けて入院。ストレッチャーのまま介護タクシーで移動しました。

 

検査目的の入院は、緊急性も無いし

まさこの状態も落ち着いていますから

救急車を呼ぶ必要はないわけですね。

救急車を呼ぶか迷ったときは?

救急車を呼んでいいのか?

病院に行った方がいいのか?

判断に迷ったときに相談できる窓口があります。

#7119 救急安心センター

利用できる都道府県は限られていますが、

24時間365日対応しています。

応急手当の仕方も教えてもらえるので安心です。

#7119(救急安心センター):総務省消防庁

http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/kyukyu_anshin.html

自治体の救急相談窓口

相談窓口がある自治体は限られています。

「●●●市 救急相談窓口」と検索して

お住まいの自治体に相談窓口があるか確認してください。

 

東京に住んでいた頃、ここに電話をしたことがあります。

緊急性はなかったものの、アレルギー症状が出ていたので

どんなことに気をつけたらいいのか、看護師さんに教わって

安心できた記憶があります。

参考:救急相談窓口案内(新宿区)

http://www.city.shinjuku.lg.jp/fukushi/file02_02_00003.html

全国の一般救急相談センター窓口

#7119や自治体の救急相談窓口が無い場合は

こちらから、近くの相談窓口を探すことができます。

全国の一般救急相談センター窓口一覧
https://fdoc.jp/original236.html

子どもの場合は#8000へ

お子さんの医療相談窓口は、全国にあります。

#8000をプッシュすると、お住まいの都道府県の

相談窓口に自動転送されます。

携帯電話からも利用できるので便利です。

こども医療電話相談(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html